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2011.3/3 極東ロシアツアー2 ハバロフスク


ハバロフスクへ到着です!
寒い!寒い!とにかく寒い!


スーパーには、なぜかこんなものが売ってました〜
いつの商品だろう・・?(笑)
ワークショップ後。
ピアノを習っている少年。太鼓を叩きたいと寄ってきました。
かわいい
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2011.3/4 極東ロシアツアー3 シベリア鉄道


SN3K0449.jpg
快晴です〜
マイナス15度です!
さむいっ!

ワークショップの後。
ロシア青年たちが三味線に興味津々。

通訳の方と。
とっても親切、几帳面な通訳の方でした。
ハバロフスク総領事館にて、澤田勝春さん三味線演奏。
澤田師匠、スゴいことになってます!
ロシア帽に、カバンのポッケにはチェブラーシカが・・・!
この後、しばらくこの出で立ちでツアーをされることになりました(笑)
似合いすぎです!


ガチガチに凍っちゃってるアムール川まで、みんなで降りて行きました。
このまま中国国境まで行けるそうです。全部凍っているそうです!
いやーーーー、寒いのなんのって!!
カッコなんか言ってられない状況です!
これ、一応つるかめです。
二日酔いもいっぺんで飛んでいく〜〜〜

極寒の後は、そのままシベリア鉄道へ。
世界の車窓から〜〜って感じです。
スーパーでしこたま食料とお酒を買って、車内で宴会。
シベリア鉄道からの夕陽。
シベリア鉄道からの朝陽。きれい


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2011.3/6 極東ロシアツアー4 ウラジオストク


ウラジオストクへ着きました。
港町です。どこか北海道の港町に似ているかんじ。
ウラジオストクの音楽学校生徒との共演リハーサル。
みんなきれいな目をしていました。

ウラジオストクテレビ局のアナウンサー。
ロシア人形のように美しかったです。
そんなこんなで3/10,無事成田へ到着いたしました。
今回も楽しい旅でした。

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2010.6/5 上海行ってきまーす

<木津茂理>              上海万博ツアー
                2010.6/7〜10 

             2010.6/5   上海行ってきまーす
ギャラリーエフライブも終わり、気がつけば、明日(というか数時間後)は、
上海へ出発!
いっつもギリギリになって大騒ぎになってしまいます〜

なんでなんだろう・・・?
と考えたところ、この先数日の連絡や用事などを、いっぺんにやっつけて行くことに
なってしまうからだ。。
と、やっと学習いたしました。

とにかく、少しでも1時間でも寝ないとまずいっす〜
エフライブでもそうだったけど、風邪気味で、さっきから鼻をずるずるやってます。
やばいやばい!
なんでもいいから、カバンに全部詰め込んで、整理は上海へ行ってからやりましょう!(笑)
メールを下さっている方々、すみません!
ご無礼をお許しくださいーー

というわけで、上海万博、行ってまいりまーす!
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2010/6/7 上海万博初日

 2010.6/7  上海万博初日


今回のポスター。
さくらがモチーフで、ステキなポスターです。


あっつい、あっつい!上海万博会場ですぅー
なんとか無事に初日が終了しました〜

途中休憩は、少しだけありますが、毎時間ごと15分のステージは、
テンション上がったと思ったら、45分休み。
また一足から四足まで上げるのは、
普段のステージよりも疲れることが分かった。

共演の打撃団のみんなは、とっても明るくて素直な青年達で、とても気持ちよいです。
彼らの、明るいエネルギーもらって、明日もがんばるどー!

それにしても、万博会場、何処へ行っても人・人・人の山!!
中国人の、エネルギーには脱帽です〜

食事会、部屋飲み大会も、今終わって、
明日も一日ガンバリマース

日本館。ものすごい人気です〜

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2010.6/9 上海万博3日目です〜

 2010.6/9  上海万博3日目です〜


日本館、5時間待ちっ!中国人は気が長い!


上海万博、3日目、無事終了です〜
メンバーも、毎夜の宴会も含まって、ますます打ち解けて、楽しい舞台をやらせていただいております。


気がつけば、明日はもうすでに最終日。みんなで出来る力を結集して頑張りまーす


入口ゲートで、すでにこの行列!


中国名物、チンタオ(青島)ビールと、なんと!これはサソリですっ!びっくら〜

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2010.6/10上海万博最終日!

2010.6/10    上海万博最終日! 



最後にやっと余裕が出来て、今回のメンバー全員で記念撮影〜


終わりました、終わりましたぁー
4日間で、全29回ステージ!!
終わってみたら、あっという間の出来事だったみたい。


日本館にお越し下さったお客様に、どのぐらい日本の民謡の素晴らしさをお伝え出来たか…?
ちょっと不安でもありますが、
私個人としては、本当に光栄な舞台でありました。


打撃団のみんなとも、さらに仲良くなれたし、
今回、初めてご一緒した、篠笛の武田朋子ちゃんとは、すっかり意気投合〜
きっとこの先、いろいろとお願いしてご一緒することが増える気がしています。


今回も、たくさんの人にお世話になりました。
お会いした方々、お世話になった方々、本当にありがとうございました。


今回、お世話になったスタッフの皆さまと一緒に。
上海スタッフの方々、本当に良い方ばかりで、感激しちゃいました。


ウワサの北朝鮮館へ行ってきました〜
いろいろな意味でカルチャーショックでおもしろかった。
しっかし、北朝鮮館、マジで銭湯ぐらいの大きさしか無かった。。


私にとっては、思い出がたくさん!の国の、のウズベキスタン館。
斜め向かいだったのに、結局行かれなかった(涙)

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2009.6 中央アジアツアー1 (出発)

 <つるとかめ>    中央アジアツアー(キルギス・タジキスタン・カザフスタン)
                         2009.6/17〜25

2009.6/16 つるとかめ中央アジアツアー(出発)



成田に集合〜
まずはソウルでトランジット。
元気に行ってきまーす

なるべくこまめに更新いたします!






太鼓さまも飛行機に乗ります。







中央アジアつるかめ、楽しみです〜♪


 
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2009.6 中央アジアツアー 2 6/24カザフスタンより

     2009.6/24 カザフスタンより
σ(^_^;)?
携帯電話が壊れてしまいました(涙)
中央アジアの旅も約一週間になります。
「行ってきまーす」の成田出発biaryから
たくさん更新しようと思っていたのですが・・
なんと!!
大ショック事件がありました。

え〜ん!ケータイ電話が壊れてしまったのです。(T_T)
充電の際に変圧器を使用せずにソケットだけ替えて一晩充電しちゃって、
電圧が強すぎてぶっ壊れてしまった様子・・・。
電源入れてもウンともスンとも言わなくなってしまいました(涙)ショック・・・。 

そんなわけで只今、
澤田師匠のケータイをお借りして更新しております。
(澤田成十朗さんが、代わりに打ってくださっています。私はau機種以外はぜーんぜん分からないので。)


中央アジアの旅。
面白いです!
真夜中に国境と国境を、皆で並んで歩いて渡ったり、
まるでテレビで観るのとおーんなじの「シルクロード」の道と同じような景色が続く道を、何時間もかけて車で移動したり・・・

もぅ〜想像以上に濃い旅になっています。
私にとっては、とってもとっても感じることが多い旅。
つるとかめ&澤田社中の演奏も、拍手たくさん頂いて張り切っております!!
残りの公演も頑張りま〜す。

そんな訳で、帰ったらまとめて「中央アジア日記」掲載いたします♪

カザフスタンより
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2009.6 中央アジアツアー 3

     2009.7/1 中央アジア日記 (6/16~18キルギスタン共和国)
中央アジア日記です。
日数が多いので、少しずつアップすることにしました。

まずは、一ヶ国目の、キルギスタン共和国日記です。

ー6月16日ー
我々一行は、6/16の午後に成田を出発して、夕方前にトランジットでソウルに到着。
夕方6時にソウルから、カザフスタン・アルマティ空港に向けて、出発。
(中央アジア周辺は、すべてこのカザフスタン・アルマティ空港にての発着便のよう。
この先、何度もカザフスタン・アルマティが出てきます!)
7時間ぐらいのフライトで、夜中にアルマティ空港に到着。


この先は、陸路にてキルギスまで移動です。
夜中の道なので真っ暗で何も見えませんでしたが、延々のステップの中を走っていたようです。


そして、夜中の1時過ぎ時頃、カザフスタンとキルギスの国境に到着。
全員、車から降りて、まずはカザフスタン側国境で検閲。
そして、川を渡ると、もうそこはキルギスタンの国境線。
まるで天から降ってきそうな星空の中を、みんなで橋を渡って、キルギス側に入りました。
しょっぱなから、かなり刺激的な感じ!
すっかり気分は、ゴルゴ13か、ボンドガールになっていました。(笑)
きっと一生の思い出ですね〜


そんなこんなで、ホテルにチェックインしましたが、
さすがに眠れませんでした〜〜
ホテルのフロントのお兄さんにお願いして、ロシア製ビール「バルチカ」を持ってきてもらって、みんなで一杯だけ、無事到着乾杯〜!しました。


ー6月17日ー
翌日17日は、さっそく一回目の公演。
会場は、歴史あるキルギス国立・オペラ劇場でした。
建物の荘厳さに圧倒されました。


さて、公演はというと・・・
一回目ということもあり、全員がちょっと不安な感じでしたが、
ステージへ出て行ってビックリ!
溢れるばかりのお客様で、立ち見の方もいっぱいいらっしゃいました。


そして、大拍手と声援で迎えてくださいました。
通訳のガリーナさんという方が、私の原稿をきれいに丁寧にまとめてくださって、
とても上手に通訳して下さっていたので、
一言しゃべっても、ものすごい拍手で、とっても嬉しかったです。

唄も演奏も、上手く行った感じ。
さすがに声は出にくかったけど、そんなものを超越したところで、
お客様が喜んでくださった感じがしていたので、本当に嬉しかったです。


ー6月18日ー
翌日午後は、セミナーです。
津軽三味線、日本民謡、民謡太鼓についてのセミナー。
受講者は、国立民族音楽院生徒さん。

驚いたのは、キルギスの日本語を勉強している生徒さんたちで結成されている、
和太鼓グループのみなさんにお会いできたことです。(全員キルギス人)
目をキラキラ星のように輝かせて、たくさん私に質問をしてきてくれました。
こんなに離れたところで、日本の太鼓を勉強している人たちがいるんだな〜
と思うと、感動〜でいっぱいでした。
みなさん、がんばってくださいねっ!!


キルギスの人々は、驚くほど日本人の顔にそっくりでした。
あ、栃木あたりのおじちゃんみたい。
とか、親戚にいるいる、あのおじさんの顔。そっくり!
という感じでした。
今回行った中央アジアエリアの中で、一番エキゾチックな感じがした国でした。
いろいろな人種が交錯している地域なんだな。
まるで、時代がシルクロード商人が行き来していた頃にタイムスリップしたような感覚を
うけました。

そしてキルギスの「コムス」という楽器。
三弦楽器で、日本の三味線のルーツだな。
と、はっきり確信を持ちました。

97年に一人で行ったウズベキスタン音楽祭の時にも、キルギスの「コムス」を弾いていたミュージシャンが気になっていたのでした。
その印象が忘れられず、そしてあの乾いた音の三本一緒に絃が鳴る感じを再現したくて、
つるとかめ3rd「しゃっきとせ」の中の「八戸甚句」の古い資料を聴いていて、
これだ!キルギスだ!!と興奮して・・・
澤田師匠に無理矢理お願いして、練習していただいて収録したのでございました。
その国にまさか行けるとは・・・。


さて、セミナー修了後は、ふたたびバスにて陸路移動。
来た道を通り、カザフスタンアルマティまでのドライブです。
来た時は、真っ暗だったので、ぜんぜん見えませんでしたが、
延々草原が続く一本道を走って行きました。
も〜〜!すごかったです。
テレビで見る「シルクロード」そのもの。
ここを、昔の人々は歩いていたのか・・と思うと、とぉーーく魂が持って行かれる感じがしました。
あの景色は、一生目に焼きついて離れないです。
なかなか出来ない経験をさせていただきました。

そして、夜中にカザフスタンアルマティのホテルに到着。
翌日は、タジキスタンへ向かいます〜

=次回へ続く=




会場のキルギス国立オペラ・バレエ劇場。
さすがに旧ソ連の荘厳さが感じられます。


会場前にて記念撮影。


リハーサル風景。
空気が乾燥していて、三味線の鳴りも良い感じの様子。


テレビインタビューです。
なんと!私の着付けの帯の締め方も撮影されました。
ホントに放送されちゃったかしら・・・? 私が日本人女性の代表だと思われるとマズい(笑)


終演後、みなさんで。


民族楽器が大好きな女の子。サインをください!と楽屋を訪ねてくれました。
あまりに可愛くて、澤田師匠とケースに入れて持って帰りたいね!と言ってしまうぐらい、お人形さんみたいな子でした。


コンサート終了後の、キルギス伝統料理レストランにて。
外庭でウズベキスタンの大道芸人が、口から火を噴いていました。
まるでフェリー二映画の「La Strada」のよう。
芸人の美しいばかりではない、生々しい部分というか・・・なんというか・・うまく説明できない感覚なのですが。。
このあたりから、私の心はふわ〜〜っと遠い世界を飛び始めたのでした。


ベリーダンスのお姉さまに、思わず釘づけになってしまった成十朗さんです。(笑)


レストラン内にあったテントにて。
モンゴルでは「ゲル」中国側では「パオ」キルギスではなんていう名前だったかな?
「朝青龍、朝青龍!さあ、写真だ」と澤田師匠。


キルギスにたった一軒だけ存在する、日本食レストラン。
日本人ご家族が経営されているお店で、味もバッチリ!美味しかったです。
私はこのお店のおかげで助かりました〜



セミナースピーチ練習中の澤田師匠。
通訳のガリーナさん、津軽弁にも挑戦!


通訳のガリーナさんと、つるとかめ。
とっても澄んだ目をされていた、ガリーナさん。
ご一緒している間、とっても和やかな気持ちになりました。


キルギスとカザフスタン国境線。
この写真のシャッター後、制服着た警官が写真はダメだ!寄ってきたのでビビリました。
慌ててカメラをしまいました。


車内から大草原を撮影したつもりですが・・・
あまりにダサイ写真。。
ほんとうは、ものすごい景色なのです。
誰か良い写真撮っていた人いないかなあ〜〜


一回目おしまい。

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