HomeProfileNewsScheduleDiaryつるとかめ海外ツアーLessonLinksE-mail

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-| -

2011.9/16 南米ツアー1 チリの巻

<つるとかめ>   南米(チリ・アルゼンチン・ウルグアイ・ブラジル)ツアー
                 2011.9/13~10/4

南米ツアー 1 チリの巻

成田出発でーす!
成田パーキングのおじさんが、「あれ〜、あなた2~3日前、すごい国から帰ってきたばかりじゃないの?またどっか行くの〜?」
と(笑)
はい、今度は南米へ出発でーす!

まずは、パリに到着。大工哲弘ご夫妻と合流です。
ここから、チリへ向かいます!


9/12に成田を出発。
パリにてトランジット。
長〜い時間の飛行機で、南米へやってきました。
今はチリ。
チリにて二回の公演が終わったところです。

今回は、澤田、大工両巨匠とご一緒の舞台なので、
大船に乗った気分で、のびのび〜あんしん。


シルクロードから、今度は一気に南米。
心が右に左に引き裂かれそうな感じですが。。(笑)
音楽やっている人間にとっては、至極幸せ、贅沢なひとときですね。
ありがたい。
南米のアツい音楽心、堪能してきたいと思います。
そして、日本のカッコいい民謡を、無事に届けられますように。。


明日はアルゼンチンへ移動でーす

チリでの2回目の公演。サウンドチェック中。
バイオリンの太田恵資さんの音を聞いて、澤田師匠「いいなあ〜」
と聞き惚れてしまいました〜

2回目公演、無事終了!
みんなで記念撮影〜

共演のフランチェスカ・アンカローラさんと
打ち上げでーす
チリの人は、とってもあったかい。

部屋飲み宴会。澤田師匠と大工師匠、北と南の両巨匠で何やら真剣トーク。

翌日、チリを出発。
運転手をしてくださった方、大工苗子さんが「八重山のおじさんみたい」ということで、
八重山のオジさん。というニックネームがついておりました。
いつもニコニコ、ほんとうにかわいらしい方だった。
お世話になりました。ありがとうございました!

アンデス山脈です。スゴい!



アルゼンチン・ブエノスアイレスへ到着。

海外ツアー| -

2011.9/26 南米ツアー2 アルゼンチン

 
2011.9/26 南米ツアー2 アルゼンチン

ブエノスアイレスへ着きました。
ホテルからの眺め。
ブエノスアイレスは、想像以上にステキな町だった。

沖縄県人会会館にて、我々コンサートのポスターを発見。
ブエノスアイレスは、沖縄県人の方々がたくさんいらっしゃいました。
ブラジルだけではないのね〜〜
懇親会の際、沖縄新聞の方からお聞きしたお話がとっても心に響きました。
みなさん、ご苦労なさったんだな〜。
世界中からそんないろいろな想いをもった人々が集まっている町。
ますます好きになってしまいました。

アルゼンチンタンゴも堪能させていただきました!
カッコよかった〜



観光用ではない、かなりdeepなタンゴショーを観させていただきました。
感激〜

ブエノスアイレス公演のポスターを見つけました!

ブエノスアイレスでは、南米フォークロア界の女王、スナ・ロチャさんがゲスト出演してくださいました。
これはリハーサル風景。圧倒的な存在感、歌唱力にみんな三歩ぐらい後ろに下がってしまいました。(笑)
いや〜〜すごかったです!
涙が止まりませんでした。
スナ・ロチャさんとは「Gracias Ala Vida 人生よありがとう」を一緒にうたわせていただきました。
ほんとうに一生の記念になりました。
スナさん、ありがとうございました。


みんなで記念撮影。ギターやパーカッションのみなさまも、素晴らしすぎました!

仲良くなったホテル前のレストランのウェイターの方とぱちり!
毎日通わせていただきました。
バイオリン太田恵資さんは、ここで帰国。
恵資さん、ありがとう!

ブエノスアイレスからウルグアイへ移動です。

海外ツアー| -

2011.9/26 南米ツアー3 ウルグアイの巻

 2011.9/26 南米ツアー3 ウルグアイの巻
船に乗ってウルグアイへ到着でーす

ホテルへ着くなり、ブエノスアイレスでゲットした、皮のコートを引っ張りだして撮影大会。メッチャ安いんですよね〜。おどろきました。


バイオリン太田恵資さんに替わり、ここからは、澤田一門の澤田勝春さんが合流。


つるとかめ、南米の町に溶け込んできました。
とにかく寒いんだよね〜〜

ここの公演では、ウルグアイを代表するエドゥ・ピトフォ・ロンバルドさんとの共演。
リハーサル中。
ピトファさん、ちょーカッコよかったです!

さあー、ウルグアイ公演も盛り上がるぞー!
終演後、ウルグアイ大使も交えて、みんなで記念撮影!



昨日、おとといは、ウルグアイ公演。
ブエノスアイレスと同じで、ここはスペイン、イタリアからの移民の人々が多い国。
日本からの移民は少なく、
昨日は、ほとんどがヨーロッパ系のお客様でした。

ウルグアイを代表するミュージシャン、エドゥ・ピトフォ・ロンバルドさんとの共演。
とてもステキなひとときでした。
ピトフォさんグループの演奏も、ちょーカッコ良かったです!
一緒にうたわせていただいた、ウルグアイの代表曲、
「Y Hoy Te Vi - 君がいた バラの中に君が」
お客様がたくさん拍手を下さって、ほんとうにうれしかった。
受け入れてもらえるか、、不安でいっぱいだったので、歓びひとしおでした!

ピトフォさん、あたたかい歌声と、COOLなサウンド。
ありがとうございました。
またまた一生の記念になりました☆

ピトフォさんとの記念撮影〜





在ウルグアイ日本国大使館であります!
お食事会に招いてくださいました。
菊の御紋です!
桜がきれいだった


海外ツアー| -

2011.9/28 南米ツアー4 ブラジルの巻

 2011.9/28 南米ツアー4 ブラジルの巻

リオデジャネイロ到着。
私のホテルの部屋はラッキーなことに、最上階で部屋を出れば、テラスからこ〜んなステキな眺めが一望出来ました!コパカバーナビーチです。


澤田師匠、すっかりリゾート気分(笑)
リオデジャネイロ総領事館にて演奏。
総領事館のプールサイドにて記念撮影。
これから本番です!
ブラジルの音楽関係のみなさんがたくさんお越しくださっていてビックリ!
とっても有名なプロデューサーだそうです。
またまた有名なチェロ奏者の方と。
リオデジャネイロ総領事館の方。
大変お世話になりました!佐渡のご出身ということで親近感が湧いちゃいました。
コパカバーナビーチ最後の夜です。

これからサンパウロへ移動。
サンパウロにて勝手に前打ち上げして盛り上がってます〜

最後の公演会場。上手く行きますように。。

最後のサンパウロ公演が終わった打ち上げレストランで、フォルクスワーゲンのドイツ本社から来ていた方々に遭遇。
私もワーゲン愛好者です!ということで記念撮影〜

国際交流基金ブラジル所長と。
約一ヶ月に及ぶ南米ツアー。
無事に公演は終わりました。
また行きと同じく、パリより成田へ帰ります。
たくさんのみなさん、ほんとうにありがとうございました。

おわり
海外ツアー| -

2011.9 ウズベキスタン&トルクメニスタンツアー1

 <木津茂理>         中央アジアツアー(ウズベキスタン・トルクメニスタン)
                        2011.8/25〜9/6

2011.9/10 ウズベキスタン&トルクメニスタンの旅 1

シルクロードの旅、無事に帰ってまいりました〜
今回初のトルクメニスタンを合わせて、
ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、
と、なんと!中央アジアを制覇いたしました!
中央アジアシルクロードの地と人々。
とっても濃いし、太いです。
あのからっからの天気と大地と、行けども行けども道は続く〜〜〜
というところに居ると、ちっちゃいことにこだわらなくなってきます。
そうそうなことじゃ人間は死なないんだ。
とも思います(笑)
ちっちゃなことにこだわっていないで、大きく太く生きよう!
そんな気持ちにさせてくれるところです。

今回も、たくさんの思い出が残った旅でした。
ずらずらと写真と一緒に綴らせていただきます。


 
8/23,成田出発です〜。


ソウル経由で、ウズベキスタン首都、タシケント空港に着きました。


翌日は、遺跡の町、サマルカンドへ向かってバス移動です。
サマルカンドまでの道は、ずーっと一本道。こんな風景が続きます。
まさにNHK-TV「シルクロード」です。


途中の休憩所にて。ウズベクのスイカはほんとに美味い!あまーくてジューシーなの!
おじさんたちも、いい味出てます。


米ドル100ドルを、ウズベキスタン通貨スムに替えてもらったら、こんなにすごい札束に!
これが全部一万円札だったらいいのにな〜。
サマルカンド到着の翌日は、一日オフのつもりが、突然朝、地元のテレビ局へ出るように。
と指令が来ました。慌てて着物と太鼓持って飛び起きました!

メンバーみんなで。

テレビ曲ディレクターと。民族衣装がカラフルですてき。



つづく→

海外ツアー| -

2011.9 ウズベキスタン・トルクメニスタンツアー2

 2011.9 ウズベキスタン・トルクメニスタンツアー 2

ビビ・ハニム・モスクにて。ほんとうに綺麗なブルーモスクです。

このビビ・ハニ・モスクは、アムール・チムールの8人の妻のうち最も愛した妃が眠る場所。
棺の前に立った時に、えも言われるほどの至福感に満たされ、ビックリしました。
不思議なのですが、なんだかとってもうれしかったのです。
もしかしたら、前世のうち、この国に居たことがあったのかも。。
お妃さまの召使いとかやっていたのかもしれない。
な〜んて思うほど、不思議な懐かしさがこみ上げてきたのでありました。ほんとに不思議だった。


通訳のシャフリゾーダさんと。
モデルさんのように美しい方。明るく聡明で、判断力もメッチャすばらしく、メンバーからも大人気の彼女でした。
ビビ・ハニ・モスクの一番奥の建物は、全世界のイスラム教徒が、メッカの次に大切にしている場所だとか。敬虔なイスラム教徒は、必ずこの地を訪れるそうです。
このモスクの中で、サマルカンドでの通訳のディオールさんが、コーランをうたってくれました。
ディオールさんが大切に大切にしている神様のことを、初めて会った我々に語ってくれ、そしてコーランをうたってくれた。
感動しまくってしまいました。なんて人だろう。
私にとっては、ほんとうにすばらしいプレゼントでした。
二週間後に結婚式を控えているとおっしゃっていた、ディオールさん。
公演中にうたっていた、刈干切唄の
「秋も済んだよ  田の畦道をよ あれも嫁じゃろ 灯が五つよ〜♪」
という嫁入りの歌詞、ずーっとディオールさんのことを思い出してうたっていました。
きれいな夕焼け。
日本支援のラベルが貼られたビール。

必殺技、のりたまふりかけにてご飯を食べようと、白いご飯を頼んだら、こんなかわいいご飯が出てきました〜。お皿もきれい。サマルカンドブルー。





お水を買いにスーパーへ。おばあちゃんが経営していると思われるお店を、孫と思われる少年が、一生懸命手伝っていました。
今の日本には無くなってしまった図だね。
しかし、この少年の笑顔がたまらない。

海外ツアー| -

2011.9 ウズベキスタン・トルクメニスタンツアー3

 2011.9  ウズベキスタン・トルクメニスタンツアー 3

 サマルカンドでの舞台の一回目。
会場前は、すでに人だかり!

わー、ステキなステージ。
満員のお客様。

翌日は、やっぱり全世界のイスラム教徒が大切にしているというモスクへ。
通訳のシャフリゾーダさんが連れて行ってくれました。
荘厳な感じがしました。心洗われた瞬間の一つ。


モスクへ入る前に、ベールをかぶられたシャフリゾーダさん。
やっぱ決まってますね!





二日目の会場へ行く途中、おおーーきな虹が出ました。感動〜〜
二日目の会場でも大歓待をうけました。
花嫁姿の娘さんたち。

おばちゃんたち、ステキですね。いい味出てる。

警察まで出て、押すな押すなの大観衆。

終演後、グルジア共和国チームのみなさんと。
騎士って感じですよね〜。カッコいい!
海外ツアー| -

2011.9 ウズベキスタン・トルクメニスタンツアー4

2011.9  ウズベキスタン・トルクメニスタンツアー 4

 
いよいよレギスタン広場での公演日です!


早朝のサウンドチェックも終わって、気持ちいいぞ〜〜
の図。

ホテル近くのアムール・チムール像前にて。
ビビ・ハニ・モスクでの微電流のような感動が忘れられず、
アムール・チムール様の前で、ぜひ写真を撮りたいと思ったのであります。
この青い光線は逆行だから?それとも心霊写真?
いやいや・・チムールブルー光線であります(笑)

ホテル前にて、ウズベキスタンを代表する、ギジャック(胡弓のような楽器)演奏者のカシムズン・イスマイロフさんと。
イスマイロフさんとは、これまでに5回ほど共演しています。
この方から、どれだけの影響を受けただろうか・・・・。
楽器がうねりまくり、うたいまくり!そして勘の素晴らしい方。
人の気の察知が半端ない!
とにかく、ほんと〜〜〜に素晴らしい音楽家。
開会式の時も、楽団のリーダー演奏をされていて、大統領も、いの一番に握手をされていました。
あー、またお会い出来てよかった。

本番前ショット。

日本大使館の栗原さんと。

イランチームのみなさんと。
美女ぞろいですね〜〜

きれいな夕焼け。
これから本番が始まります!

わーー、もうマジでアラビアンナイトの世界ですね☆





ホテルロビーにて、先ほどのカシムズン・イスマイロフさんと、右はウズベクの歌姫、ムノージャットさん。
97年に参加した時に、このムノージャットさんの唄を聞いて、どれほど衝撃を受けたことか。。
唄とはこういうものか〜〜と、こうやって魂を込めてうたうものなんだ〜
と、マジで衝撃をうけたのでありました。
日本で言えば、きっと江差追分のような、ゆったりとしたスローバラードの、
ウズベク民謡を朗々とうたわれていた。
今でも脳裏に焼き付いている。
オーラもすごいです!

ホテルのバーテンダー、シロージさん。
毎晩、お世話になっておりました(笑)
シロージさん、仕事中だからって、コーラばかり飲んでいたのですが、
一度そーっと電気消して、ウオッカをがばーっと行ったら、ホテルのマネージャーみたいな人に見つかっちゃって宴会中止!(笑)
おじいさん、おばあさんの時代にイランから、このサマルカンドへやってきたそうです。
自分は3世になると言っていました。
そういえば、ステキなイラン顔。
普段は寡黙だけど、とってもやさしい方でした。
こういう出会いは旅のおもしろさですね。



閉会式です。

花火とともに閉会式〜〜
きれいだった。


クロージングパーティーにて、なんと!2009年の、つるかめ中央アジアツアーの時に共演した、カザフスタンの彼らに遭遇!
涙が出るほどうれしかった。ステキな笑顔。
若いけれど、ほんとうに素晴らしい奏者たちです。
ぜひ日本に来てほしい。また一緒に共演したいな。


海外ツアー| -

2011.9 ウズベキスタン・トルクメニスタンツアー 5

 2011.9 ウズベキスタン・トルクメニスタンツアー 5

サマルカンドからタシケントへ移動。
しっかし、サマルカンド滞在中、ご飯を食べに行くだけでも、我々が移動するたびにパトカーが先導。
信号もUターンも、ぜんぶ思いのまま!
申し訳ない気がしてしまいました。
タシケントとの境まで先導してくれました。ありがとうございました。


途中、シャフリゾーダさんが、サマルカンド名物のパンを買いに。
いやーーー、マッジ!で美味しかった。
パンにはさほどの興味がない私でも、手が止まらなかった。

タシケントから飛行機にてトルクメニスタン空港へ到着。
到着寸前の景色。
なんじゃこりゃー!未来都市みたい。


地上に降りて、ますますビックリ〜〜
誰も人がいないのに、電気だけおっそろしいほどに光りまくっている。
天然資源豊富なトルクメニスタンはお金持ちではあるそうなのですが。。
独裁政治の国。
そこいらじゅうに大統領の写真が飾ってある。
それにしても、不思議なところだった。


トルクメニスタン公演。


トルクメニスタン空港にて。これからトランジットでイスタンブールへ向かいます。
日本大使館の吉原さん、お話がとってもおもしろくて、
この国のこと、おもしろ可笑しく楽しく説明してくださいました。
在トルクメン大使館の人々、みんなお若いのにがんばっているんだな〜〜。
みなさんエリートなんだよな〜〜。
私みたいなジプシー芸人とは血筋が違うんだろうな〜(笑)
砂漠が続きます。

と思ったら、今度は山脈だ。
我々は、シルクロードを車や飛行機で移動しているけれど、
それこそ昔は、自分の足で歩いたわけだから、それを考えると本当にすごい!
イスタンブールでウズベキスタンの模様によく似たお皿を見て、
文化も芸術も音楽も、すべて人が歩いて伝えたんだな〜〜
と、つくづく実感。感激してしまいました。
昔の人、生命力強い!
イスタンブールに着きました。

ソフィア寺院。
美しい〜〜。

地下宮殿にて。
ひっさしぶりの日本食。しょうゆラーメンにおにぎり定食。
染みました〜〜。

ビールにラーメン定食のあとは、カフェにてお休み。
風がそよそよ〜〜。一番ゆったり出来たひとときだったかも。

イスタンブールで元気もらった!

海外ツアー| -

2011.9 ウズベキスタン&トルクメニスタンツアー 6

 ウズベキスタン・トルクメニスタンツアー 6





 タシケントでの最後の公演です。
コンサート会場。



タシケント公演には、97年にたった一人で来た時の、通訳をしてくださったエリオールさんが来てくれました!
ほんとーーーにうれしかった。
当時大学生だった彼も、今や三人のお父さん。ビックリですね〜。
97年の時に一緒に撮った写真を持ってきてくれました。
涙が出そうだった。
人生のうちの、ほんの数日間を共有したということなのだけれど、
今でもこんなに色濃く残っているというのは、
その数日が、いかに濃かったかということ。
私の音楽人生の中でも、一生忘れられないひとときだったのだと思います。

何しろ、太鼓を打ちながら民謡をうたう 
というスタイルを作るきっかけを作ってくれた国。
そして、立ち会ってくれていたエリオールさん。
きれいな瞳のエリオールさん。
ほんとうにありがとう。
結婚式の写真と、三人のお子さんの写真をくれました。
大事に飾っておきたいと思います。

通訳のシャフリゾーダさんとのお別れの時。
ほんとうにお世話になりました。

公演終了後、表に出てみたら、日本対ウズベキスタンサッカー、バリバリやっていました。
どーーーっと歓声がすごかった。

タシケント空港にて。
バイバイウズベキスタン〜〜
大使館の栗原さん、最後までほんとうにお世話になりました。



とにかく濃〜〜い旅でした。
ひろーーい大地のシルクロード。
そこに生きる人々は逞しい。エネルギーが強い。
島国の我々とは、明らかに違う太さを持っている。
そういう土地へ行くと、私は無条件に反応しちゃって、
民謡の奥深いところを、自分のフィルターの奥底から絞り出して
表現したくなっちゃう。
この動機は抑えられないんだな〜〜
と、旅中、何度も感じました。
どうやったら、一番濃いところの日本の民謡の良さをお伝えすることが出来るだろうか?
と、考えちゃって眠れない日々が続いていた旅中ですが、
帰ってくれば、それも良き思い出。
今、自分が出来る範囲でご披露出来たはず。
と、くくろうと思います。

こんな気持ちにさせてくれるのも、きっと私には何かのプレゼント。
もっと深いところを掘り下げろ。
もっと民謡を好きになりなさい。
と、アムール・チムール様も教えてくれたのかもしれない。

とにかく私にとっては、ウズベキスタンは特別な国。
そんな特別な場所に、また行けるチャンスを作ってくださった畠さん。
そして篠崎さん。共演してくださった国広さん、山中信人くん。
何から何までお世話してくださった、ウズベキスタン大使館の栗原さん。
シャフリゾーダさん。
トルクメニスタン大使館の吉原さんほか、大使館員のみなさま。
(トルクメン大使館員のみなさん全員で作ってくださったおにぎり、ほんとうに美味しかった。ありがとうございました。)
サマルカンドでの通訳&お世話をしてくださったディオールさん。
イスマイロフさん。
そして、エリオールさん。
感謝の気持ちでいっぱいです。

心新たに、がんばりたいと思います。

ありがとう!ウズベキスタン!
ラフマット!!スパシーババリショイ!

海外ツアー| -